4月30日(日)に、不忍ブックストリートの一箱古本市に出店します。屋号は「トリとニワトリ」、パートナーは本がきっかけで出会った友人・ヒトトビのせいこさん。

不忍ブックストリートの一箱古本市は、谷根千エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの店舗や施設の軒先をお借りして、一人が一箱分の古本を持ち寄って販売する青空古本市。今年の箱数は、69箱にもなるそう。「トリとニワトリ」がお借りする軒先は、ギャラリーKINGYO東京都文京区千駄木2-49-10)さんです。

一箱古本市に出店するのは、今回が初めてではありません。昨年、せいこさんとお互いにご近所の上野桜木あたりで開催された、一箱古本市に参加したのですが、筆舌に尽くしがたい幸福な1日を過ごすことができました。本を愛しているお客さんが多く、わたしたちも「もうわたしに必要ないけれど、愛着があって捨てられない…」という本だけを自宅の本棚から選んでいったので、お客さんが本を手にとってくれた瞬間にひらかれる場は、愛にあふれたものになったのです。

昨年の上野桜木あたりでの一箱古本市

「どんな場にしたいのか」「わたしたちらしさとは」など、打ち合わせをしながら、楽しみが募るばかり。共通の趣味である”音読”などを、催すかもしれません。

ゴールデンウィークのはじまりに、谷根千さんぽと合わせて遊びにいらしてください。

ぐるり舎